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【平和×哲学対話 バラバラバンザイ ワークショップ】
今月からスタート!
小学3・4年生以上から中学生向け。
親子参加のワークショップです。月イチでやります!
高校生向け、大人向け、いろんなパターンを増やしていきたいなぁと思いつつ、手始めは親子向けから。
写真を見て、出てくる問いを考え、人の思いを聞き、写真の向こうを想像し、思考を深めるワークショップ。
時事ネタも織り交ぜながら、「世界のこと、自分や周りのことを大切にするにはどうしたらいい?」を探求します。
「下着売り場になんだこれ?正しさって変わらないもの?」
9歳〜15歳のお子さんと保護者さん
それ以外の年齢で参加したい!というお子さんも。
親子で1500円/お子さん2人以上の場合+500円
(シングルペアレントさんや住民税非課税世帯さんは割引)
1月21日(土)17:30-19:00 open 17:20
3rd place Bird
(トランポリンスタジオRAFiT 2F)
熊本市中央区新屋敷2丁目20-16
駐車場あり・満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
(オンライン配信なし)
・調和した関係を築く、対話を諦めないチカラを育む
・自分もみんなもバラバラの一部。自分も周りも尊重して楽しく生きる
https://barabara202301.peatix.com/view
1月21日(土)17:30-19:00
下着売り場にラーメン?正しさって変わらないもの?
2月18日(土)17:30-19:00
あなたなら たたかう?たたかわない?
3月18日(土)17:30-19:00
大人はできてない!?みんな仲良くって本当はどんなこと?
4月15日(土)17:30-19:00
学校まで歩いて2時間!?!?
5月20日(土)17:30-19:00
戦火から逃げるってどんなこと?
6月17日(土)17:30-19:00
隣の人は平和?安心してる?
7月15日(土)17:30-19:00
わたしの国では治療ができない!
8月19日(土)17:30-19:00
なんで平和じゃないといけないの?
9月16日(土)17:30-19:00
外国の人、日本に来てほしい?来てほしくない?
10月21日(土)17:30-19:00
この子はどうして働くの?
11月18日(土)17:30-19:00
70年、家に帰れない!?
12月16日(土)17:30-19:00
平和は誰がいつどうやってつくる?
主催 teamはちどり

「ガザの声を聴け!」という本について
ご紹介した反響がちらりちらりと聞こえてきています
すぐに本を読んでくれたとか
図書館においてもらうように熱烈に申請したとか
嬉しい
とっても嬉しいです
パリでのテロにはものすごい反応を示すのに
アフガニスタンでここ数週間のうちに起こったテロに 反応している人を私は知らない
パレスチナのことは なんかずっとモメてるけど宗教間で大変ね
って感じで 知るチャンスは自分から動かなきゃ巡ってこない
そんな現実がわたしにもわたしの周りにもあって
そりゃ実生活に関係がなければ仕方がないとも思うし
毎日色々事件がある中でどんどん風化していきます
人種がごっちゃごちゃな世界にいると
外国人が2%という日本は
どこか鎖国感がある気がしてきました
これでは余計に他人事になるのも仕方がない
だから
1人でも2人でも胸に響いて「知ろう」と行動に出てくれたなら
それはものすごく価値があるし本当に嬉しいんです
私の目的はゼロからイチにすることなんだなと最近気がつきましたので余計に。
ってこととヨルダンシックになっていることもあり
ヨルダンでのお話を。
ヨルダン最終日 訪れたパレスチナ人難民キャンプ。
キャンプと言っても70年以上の歴史があり
テントや仮設住宅っぽくはなく完全に町でした
教えていただいた人から
「行ってもそれと分からないかもしれない」
と聞いていました
確かに分かりませんでした
「ここで合ってる?」と何度思ったか
でも錆びきったゲートをくぐると
私がヨルダンで見た他の町とは雰囲気が違いました
そもそもそんなに清潔感のある国ではないですが←
ゴミの散らばり方や
建物の様子
人の視線
わかりやすくいうと悲壮感があるように見えました
ここは生活空間だし
どこからどう見ても外国人な私ですので
「興味本位で来るな」
と言われてもおかしくないと思っていました
でも怒られるのはやなので←
ジロジロ見られつつも気にしない素ぶりで
小さな商店でお菓子を買って
そのお店で休憩させてもらいながらお話ができました
もう45年住んでるというおじちゃん
歯がほとんどありませんでした
「ここにいるのはみんなパレスチナ人だよ。安全だからここにいれてよかった」
と言ってコーヒーを振舞ってくれました
話を聞いている途中で
お化粧をバリッとしておしゃれをした女の子も通りました
*****
休憩した後 町を少し歩かせてもらいました
街の様子は、生活が厳しいと想像できるには十分でした
ヨルダンは茶色い国です
家も風景もおうど色
あれもこれもみんなおうど色
ここの家々も同じおうど色にかわりはないのに
なぜか色がないような
そんなイメージでした
Uberタクシーを呼び 通りで待っていると
どこからともなくおじさんが現れ
目の前のジュース屋さんで私たちに2つジュースを買ってくれました
そのおおじさんは40年暮らしているそうです
「ヨルダンは…うん、まぁいいね。安全だから。生活は大変だけど」
みたいなことを言っていました
とか話してる時に
立ってタクシーを待っていたところの隣の車の整備場の親子が
椅子を持ってきてくれました
整備場の中では
おじさんが お祈りを始めていました
親切さがカオス状態で
ここでもどこでも
この民族の優しさを感じるのでした
*****
界隈にいる間、お金を乞う人もきました
町を見てます
人の様子を見てます
人々の経済状況、失業率、物価の高さ、福祉の足りなさを少しは知っています
お金は出さないと決めているけど
ここだけは考えました
今渡す1JDが役にたつかもしれない、と
その上これだけ親切にしてもらっていて
この地域に還元しなきゃ、という気持ちもありました
あの時わたしはお金を差し出さなかったけど
今も自分にとっての正解が見つかりません

ここで聞いた「安全だから」という言葉。
安全と引き換えに
と生活の不自由さや暮らしの厳しさを
受け入れておられるかもしれません
戦争や迫害の恐ろしさを知っているからこそ
安全であることの価値をご存知なのでしょう
でも
何もこの人たちのせいじゃない
逃げてこなければならなかったのも
安全ではあるけど生活が苦しいのも
安全だから貧困に苦しむのは仕方がない、で済ませちゃいけない
業種によってはヨルダン人はあまり従事せず
パレスチナ人やシリア人が多く担うものもあります
特に体を使うようなもの
どうしたって国内格差はあります
良し悪しで判断するものではなく
ただ
誰もが豊かに健康にいれる社会をつくりたいと願うだけです。
2016年4月14・16日に起きた熊本地震からまる4年
当時2歳の娘を連れて益城町を歩き 写真におさめたり出会った人にお話をお聞きした日々を思い出します
ヨーロッパでの取材旅の原点はここです
人生が大きく変わった転換点です
声を大にして言いたい。
ちょっとムービーに挑戦しました。
ライブ動画も考えましたが、うまくいく自信がなく←
「ご本人に聞いてみた」
というシリーズで 何かの当事者にインタビューしたものを 気まぐれ配信していきたいと思います
今日の方はまた素敵なお母さん!
熊本地震直後から物資支援をはじめ
5月から2017年3月までの間、
プロジェクトチームを立ち上げ
震源地である益城町の避難所や学校給食として
合計6万食の「いのちのスープ」をお届けするという活動をされた
園田恭子さんのお話です。
いのちのスープとはどんなものなのか
ご自身も被災しながらどうしてそんな動きができたのか などなど
お伺いしてきました
しかし
動画は苦手だしインタビュー力はないし
人の話聞く前に話してるし
もうツッコミどころ満載ですが
こうちゃんの愛らしさと園田さんのご活動に免じて
温かい目でご覧いただければ幸いです
ちょっと長いので(と言っても こんなんでは全然足らない!もっともっとお聞きしたかった!)
BGMとしてでもお聞きください。
こどもの給食を考える会 くまもと:
https://www.facebook.com/groups/250300831794160/about/
オーガニックカフェ&雑貨NATURABLE(ナチュラブル):
https://naturable.net/
Instagram:@naturable_shop_cafe
]]>と感じたのは、この半年前にお邪魔した大学の講義。
そりゃそうだな、あれが起きたのは私が16歳とかその頃
もう20年前になります
夜、母がご飯を作る横で電話をしているときに
テレビであの映像が流れ込んできて
リアルな映画を観ているような気分でした
「え、待って待って待って、なにこれ」
そんなことを電話口で話したのを覚えています
飛行機が大きなビルにつっこんで煙をあげているんだもん。
その後、イラクには大量化学兵器があるということを建前に
アメリカからの報復を日本も後押しし
イラク戦争へと流れていくことになります。
その戦争に兵士として参加した人と、ベルギーで知り合いました
同い年でした
難民としてイラクを離れベルギーに落ち着きました
彼の1番の友人は、かつての敵だったアメリカ人です
分かりやすく理解するのは、
9,11で多くの人が犠牲となったことの仕返しをしたいという心境。
当時のワールドトレードセンター内部の状況が明るみになればなるだけ その悲惨さにゾッとします
一方、なかなか取り上げられることのない「9.11をやってしまった原因」。
アメリカとロシアの戦争をアフガニスタンで行い、
その手足となって戦った人々を裏切るようなことをし続けた結果のテロ行為でした
そしてまた次の結果、生んだのは 普通の人々の悲しみと犠牲でした
大義名分だった大量化学兵器は見つかりませんでした
テロにはもちろんNO
そして自国ファーストで物事人を扱う政治もNOです
その政治家を選んだのは国民です
きちんと選ばなかったのも国民です
当時の首相、好きでした親近感を持っていました
一部の拉致被害者が帰国できたことは彼の功績の一つです
一方で
イラク戦争を後押ししました
日本が戦争に負けた国だし、アメリカの軍事力が必要だから仕方がなかったのでしょうか
私たちが選びました
日本の決断の先に、今も犠牲となって死んでいく我が子を見送る母たちがいます
彼女たちに「あなたの子の死は仕方ないことなんだ」と私たちは無言で言っています
自分たちだけ平和だといいのでしょうか
自分たちの手が汚れなければ「平和」と言えるのでしょうか
9.11の前と後になにがあったのかを知らずに
ただメディアのいうままに
政治のなすがままに
「イスラム教こわい」なんて思ってた自分にとって今日は戒めの日です